まだまだ先だと思っていたのに

老眼なんて悲しい

「まだまだ先!」そう思っていたのに・・

スマホの文字が見えにくい・・・
眼鏡を外さないと本が読めない・・・

 

あ・・もしかしてこれがいわゆる老眼の始まりなの・・・

 

私がもしかして老眼が進行してるの?と思い始めたのは40代の半ば頃でした。
目が昔から良い同級生は40代に入ってすぐに「もう近くが見えないんだよね・・」って言ってましたが、私はまだまだ大丈夫だと思っていたんです。
でも体の老化と同時進行で目の老化は確実に進んでいくものだったようです。

 

でもどうしてもまだ老眼鏡なんてかけたくない。
ピントが合うようにならないかな?

 

そう思ってたどり着いたのが【アイケアサプリ】でした。

 

こんなので本当に何かが変わるの?と半信半疑でしたが、なんとか目を守りたいと飲み続けたアイケアサプリ。

 

 

当サイトでは、私と同じようになんとかぼやけ目の進行を食い止めたいと思う方の為におすすめのアイケアサプリの紹介や、その選び方、また老眼に関する基礎的な知識などをお伝えしたいと思います。

 

 

 

アイケアサプリの力

 

なんとか目のぼやけを食い止めたい・・・と飲み始めたアイケアサプリでしたが、いろいろ調べているうちに
そう言えば気になりだした頃からは以前よりも余計に

 

「目がいつも乾いてる気がしてコンタクトをつけるのが憂鬱」
「パソコンの画面を長時間みると焦点が合わなくなってくる」
「目の奥の方がなんだかいつもずっしりと重い感じ」
「本を読むと頭が痛くなってくる」
こんなことが増えたなと思い出し、

 

このような目の状態の変化も確実に目の老化からくるんだとわかると、
「今から目の健康を真剣に考えておかないと本当に将来まずいかも!」と思うようになりました。

こういうことか

私も今までは疲れ目の改善やドライアイの改善は「目薬の方が効くんじゃない?サプリでは即効性はないんじゃない?」と思っていたのですが、

私個人の実感では、「ううーー!いいかもーー」という気がしています。

 

「目が辛い」と思ってサプリを飲むとスキっとしてくるのです。
目の奥の方の重い痛みもとれてくるのを実感しています。

 

それ以来、ピント調整のためだけではなく、目の健康のため、自分の目を守るためにアイケアサプリは私の中で必須のサプリになりました。

 

「アイケアサプリって本当に目にいいの?」と思うと、疑問の声も多いと思います。
私もはじめはもちろん半信半疑でしたし、1袋購入して飲み始めても途中でやめてしまったりもしました。
サプリメントでぼやけ目を予防するというのはすぐに結果が出るものではなく、誰もが確実に実感できるものではないのかもしれません。

 

クリアな視界

でも「目がすっきりする、視野がクリアになる、目の疲れからくる頭痛が解消される」という点においてはきっと、飲んで「こういうことか!」と私のように実感できる方が多いと思います。

そしてこのように目の状態が良くなるということは確実に目の健康に繋がっていると私は思っています。

 

半信半疑の方もぜひ、まずは目の健康を守ることが将来の眼病の予防になると信じて、ぜひ一度経験してみてほしいと思います。

 

アイケアサプリは40代以降の方には生活の一部にして欲しいサプリメントの一つです!

 

 

 

アイケアサプリおすすめランキング

 

ピント合わせがツライ!視界がぼやける。
そんな方へおすすめのアイケアサプリメントです。

 

※価格は税込みです

 

ファンケル えんきん

えんきん

手元のピント調整にしっかり機能する!

 

日本で初めて目のサプリとして「機能性表示食品」となったえんきん。
ルテインサプリの草分け的存在。
「目にはブルーベリーよりルテインがいいのか!」というのもこのサプリメントの登場からです。
さまざまなサプリメントを開発・提供しているファンケルの人気商品。
ルテイン5、ゼアキサンチン1の理想的なサプリメントです。

区分・届出等 機能性表示食品
有効成分の特徴 ビルベリー20mg、黒大豆種皮26.5mg(計46.5mg)ルテイン10mg、アスタキサンチン4mg、DHA50mg、シアニジン-3-グルコシド:2.3mg
初回価格 1,000円(2週間分×2袋)
2回目以降 1,944円 
通常価格 2,160円 
1日あたり 64.8円(1粒)※定期購入の価格
定期購入 定期購入は常に10%OFF。いつでも解約可。
備考 1袋は30粒入り。

1,000円で2袋のキャンペーンは公式サイトのみ。

 

 

ロートV5粒

ブルーベリーアイ

あの目薬のロート製薬が作ったアイケアサプリ

 

目の健康を考え続けたロート製薬が本気で考えたアイケアサプリ。
ルテインとゼアキサンチンを黄金比率5:1で配合。どちらも機能性表示食品としての届出済み。また、ルテインは吸収されやすいフリー体100%を使用しています。
アントシアニンではなくルテイン、ゼアキサンチンをしっかり吸収させることを重要としたアイケアサプリです。

区分・届出等 機能性表示食品
有効成分の特徴 ルテイン10mg、ゼアキサンチン2mg(黄金の比率5:1)、アントシアニン(ビルベリー)、DHA、ビルベリーなど
初回価格 3,499円(定期購入2カ月分。1ヶ月では1,750円)
2回目以降 4,837円
通常価格 3,499円(初回から同額で10%OFF)
1日あたり 56円(1粒)※定期購入の価格
定期購入 いつでも解約可能。2カ月に1回の配送。
備考 公式サイトからの定期購入申し込みで「ルーペ付き爪切り」のプレゼントキャンペーン中。

 

 

リケン クロセチン

リケン

ピント調整と良質な眠りを同時にサポート

 

「ふえるわかめ」などで知られるリケンの作ったアイケアサプリ。
クロセチンという目のピント調整と良質な眠りをサポートできる成分に着目した新しいタイプのアイケアサプリです。
日常の疲れを取るにはやはり睡眠がとても重要、眠りが浅く疲れがいつも取れないままパソコンやスマホで目を酷使してしまう方には特におすすめしたいサプリメントです。

区分・届出等 機能性表示食品
有効成分の特徴 クロセチン(クチナシ)
初回価格 1,350円(定期購入ではなく1回のみのお試し価格)
2回目以降 2,430円(定期購入に切り替えると2回目からも10%OFF)
通常価格 2,700円
1日あたり 90円(1粒)※通常購入

定期購入2回目からはでは81円

定期購入 定期購入は10%OFF。ただし、4回の継続縛りあり
備考 初回は定期購入ではなく1回キリのお試し価格で申し込み可能。

定期購入は10%OFFだが、回数縛りもあり通常価格とそれほど価格の差はないので、継続を決めるまではお試し価格→通常購入がおすすめ。

 

 

みやび

みやび

5つのベリーのいいところにルテインも配合

 

種類の異なる5つのベリーからそれぞれのいいところを抽出、特にポリフェノールの量にこだわっているサプリメント。さらにルテイン、アスタキサンチンなどの有用成分もしっかりと配合。
さらに注目の成分メグスリノキなども加え想像以上のスッキリ感が実感できると口コミ評価も高い。
価格も控えめで隔月の2袋コースなどでさらに割引に。

区分・届出等 栄養機能食品
有効成分の特徴 5つのベリー(マキベリー、エルダーベリー、ビルベリー、カシス、赤ワインポリフェノール)、ルテイン、アスタキサンチン、メグスリノキなど14の有用成分
初回価格 1,518円(定期購入10%OFF価格)
2回目以降 1,518円
通常価格 1,687円
1日あたり 50.6円(1粒)※定期購入2回目からの価格
定期購入 定期購入は常に10%OFF。いつでも解約可。

隔月の2袋コースはさらに割引に。

備考 定期便は初回送料無料、2回目からは110円。

 

 

大正ブルーベリー ヒトミクリア

大正ブルーベリー

鷲のマークでおなじみの大正製薬のアイケアサプリ

 

製薬会社の作ったブルーベリーアイケアサプリ。ルテイン等は入っていませんが、良質なアントシアニンを原料にこだわったビルベリーから抽出しています。
ピント調整機能や目の疲れのサポートとして製薬会社がこだわったのがビルベリーです。
1回分ずつ個別包装になっているので携帯しやすいのも継続しやすいポイント。初回はお試し価格でかなりお得に。

区分・届出等 機能性表示食品
有効成分の特徴 アントシアニン(ビルベリー)43.2mg、
初回価格 980円 (定期購入初回割引価格)
2回目以降 3,110円
通常価格 3,456円
1日あたり 103.7円(2粒)※定期購入2回目からの価格
定期購入 いつでも解約可。割引率は10%〜
備考 初回は割引率の高い「980円」で購入できる。

 

 

 

 

こんな症状が出たら老眼の始まりかも!

 

ではここで、年齢と共に加速してきた老眼について考えてみましょう。

 

加齢とともに進行する老眼。
だから老眼の始まりは誰でも初めてのことで、案外老眼に気が付かない人もいます。

 

「もしかしてこれが老眼?!」
と気が付いた時には相当進行していることも。

 

老眼予防対策はできるだけ早くはじめた方がその進行を食い止める可能性が高まります。
簡単な老眼チェックシートを掲載してみたのでチェックしてみてください。

 

老眼チェックシート

 

  • 薄暗い場所だと小さい文字が読みにくい
  • 活字の小さめな本を読むと目が疲れるようになった
  • 医薬品や化粧品などの成分表示の細かい文字が読めなくなった
  • 眼鏡(近視)を外した方が本やスマホなどの近くがよく見える
  • 太陽の光や蛍光灯の光がまぶしく感じることがある
  • パソコンの画面から手元の資料に目を移すとピントが合いにくいと感じる
  • 階段を踏み外しそうになったり、段差に躓きやすくなった
  • 今までの眼鏡(近視用)をかけていると疲れを感じる
  • スマホの小さい文字が見えない
  • 受付などでサインをするとき、手元がぼやけてうまく書けない
  • 縫物の時針の穴が見えない
  • ファミレスなどのメニューが小さい文字だと見にくい
  • デジカメで写真を取る時、画面がぼやけて見える

 

こんな症状はありませんか?

 

 

 

これらはまさに私が体験した老眼の初期症状。
本が好きでよく読んでいましたが眼鏡をかけていると見えなくて外すようになったり、スマホの文字が見えにくくなって、文字設定をかなり大きめに上げたり・・・。
針の穴などは眼鏡をかけていると全く見えなくなってしまいました。

 

カメラのファインダーがぼやける

デジカメで写真を撮る時もそのファインダーに映っている画像がぼやけてしまって、写真がぼやけているのかと思っていたくらいです。

 

こんな症状はまさに老眼のはじまり。

 

まだ眼鏡を外せば見えるので老眼鏡は必要ありませんが、ほおっておけば間違いなく進行して、分厚い老眼鏡が必要になってしまいます。

 

どうでしょう?こんな症状はありませんでしたか?

 

 

そもそもどうして老眼になるの?

もしかしたらあなたも老眼かも?老眼の仕組みと初期症状

 

老眼は近くのものが見えづらくなる症状です。
普通、目が悪くなったという時にはその逆で、遠くのものがぼやけて見えるということがほとんどだと思います。
ではなぜ老眼になっても遠くのものを見るのには差ほど困らないのでしょうか?
また、老眼が始まる危険信号とは?まずは老眼が起こる原理と初期症状について紹介します。

 

 

視力と老眼の関係

 

目は毎日使う大切なものですが、どんなに気を使っていても誰だって目が悪くなってしまうものです。
個人差はありますが、視力が段々と下がり、眼鏡やコンタクトを利用しなければ遠くのものが見えづらくなります。乱視が起こる人も多いでしょう。
遠くのものが見えなくなるというのは目の機能の低下ですから自然なことのように思えます。

 

一方で歳を重ねると、いわゆる老眼の症状が出始めて、今度は遠くのもののほうが良く見えて、近くのものに中々ピントが合わないということが起こります
例えば新聞や本を読むときも少し離して見ないとぼやけて読みづらいくなっていきます。

 

これは一体どういうことなのでしょうか。

目の構造

 

目には、カメラのレンズと同じ役割であるピント調節機能を持った水晶体があります。
カメラが写真を撮るときにピントを合わせるのと同じように、水晶体も厚さを柔軟に変化させてピントを合わせます。

 

遠くのものを見るときには眼の筋肉によって水晶体を引っ張り薄くします。
近くのものを見るときには逆に分厚くします。

 

このようにして遠近どちらのものにもピントを合わせて物体を認識しているのですが、毎日酷使されている水晶体や眼の筋肉が衰えないわけではありません。
水晶体は加齢と共に硬くなってしまいます

 

すると、以前は筋肉を弛めることで厚くなっていた水晶体も、中々自由に働いてくれません。
そのためスムーズにピントが合わせられなくなり、近くのものがぼやけてしまいます。

 

これが老眼の仕組みです。

 

 

老眼になりやすい人

 

更に、老眼の症状が現れる時期に個人差があるように、生活習慣によって老眼の起こりやすさも異なります。

 

 

加齢だけで硬くなるというわけではなく、目へのダメージでも硬くなります。
パソコンやスマホの画面から発生するブルーライトや紫外線を受けたり、目を酷使したりすることでダメージを受け、老眼は進行します。

 

 

目を酷使することで誰でも発症する可能性がある老化現象の一種ですから、年齢に関わらず予防を心がける必要があるのです。

(老眼になりやすい人についてはこちらでさらに詳しく解説しています。→老眼になりやすい人ってどんな人?近視との関係は?

 

 

スマホを見たり本を読んだりするときは、少し遠くに離さないと見えづらくなった、という症状が出たら老眼かもしれません。
実際、以前は高齢者だけに発症するのが一般的だった老眼ですが、最近は若い人や子供でも増えていると言われています。
スマホを見たり本を読んだりするときに、少し遠くに離さないと見えづらくなってきたと感じたら老眼かもしれません。少し注意して眼を休めてみることをオススメします。
最近よく耳にする「スマホ老眼」というのがこれです。
※詳しくはこちら→スマホ老眼とは?これ治るの?その原因や予防・改善法など

老眼を予防するにはどうしたらいいの?

老眼の仕組みは以上のように、目のピント調節機能が老化によってうまく働かなくなってしまったからです。

 

ということは・・・これを予防する・改善するには、目が疲れないようにケアしてあげること、弱くなった筋肉をほぐしてあげること、疲れた目に栄養を与えることなどが有効となってくるのです。

 

 

これらをしっかり行っていけば老眼の進行は妨げることが可能になるといえるでしょう。
また将来の深刻な眼病の予防にもなります。

 

どこまで食い止めることができるかは個人差もありますし、努力次第かもしれません。
でもできることなら老眼鏡のお世話になるのはできるだけあとがいいいですし、
若い時のようにはいかないにしても、あまり小さな文字ではない限り裸眼で文字を見たいですよね。

 

管理人

当サイトは同じく老眼と戦う私が調べた情報を掲載していますので是非参考にしてみてください。

またぼやけ目やピント調整機能に対応するアイケアサプリも紹介しています。
一緒に頑張りましょう!